ヒッポファミリークラブからのお知らせ_Vol.2

ヒッポファミリークラブ伏見の石川です。
ヒッポファミリークラブは、
たくさんのことばを自然に習得しよう
という活動をしています。

先日、中1の次男と話していた時のこと、
『英語の先生の発音がいつも聞いているものと
なんか違うんだ』というんです。

『何が違うん?』って聞いたら、
『分からんけどなんか』と言う返答。
でもよくよく聞いていると
『カタカナのような感じなんや』と。

我が家ではヒッポファミリークラブのオリジナルマテリアルの音が聞こえてくる環境がある。英語だけでなく、22のことばが次々に家の中でかすかな音で流れている。

なので、英語だったら、英語のリズムやメロディが、韓国だったら、韓国語のリズムやメロディが次男の体の中にある。
だから、次男には英語らしさを感じなかったのだろう。

たまに私が英語で話しかけると、『ネイティブっぽく言わんといて』と言うのだ。
『じゃあ学校ではどうやって言っているん?』と聞くと、『カタカナで書いてある通り言う。聞こえた通りなんか言わん』と返答が来た。
思わず笑ってしまったのだ。私もそうだったから。

お友だちは『ALTの先生と話している英語の先生スゴい』と言うのだけど、次男にはカタカナ英語にしか聞こえないけど、そう思うんやとビックリしている。
やはり、英語やいろんな言語が聞こえてくる環境がある、そして、小さい時からそんな環境に浸っていることが大事なんやなって思った瞬間でした。


春から始める多言語のある暮らし。体験会を京都滋賀で開催中。詳しくはHPを。

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