ヒッポファミリークラブからのお知らせ_Vol.4

私は0歳の頃から、ヒッポ(ヒッポファミリークラブ)のある環境で育ちました。

ヒッポ(ヒッポファミリークラブ)で友達に会えるのは楽しかったけれど、
反抗期もあり、活動そのものはそこまで好きではありませんでした。
それでも息子が生まれたタイミングで、ヒッポ(ヒッポファミリークラブ)に再入会することを決めました。

まず、少しだけヒッポ(ヒッポファミリークラブ)のことを説明します。

ヒッポ(ヒッポファミリークラブ)の活動をシンプルに言えば、「多言語を愛し、楽しむコミュニティ」です。
多言語の会話や音楽を聴きながら、老若男女問わずみんなで歌ったり踊ったりします。

私がヒッポ(ヒッポファミリークラブ)で育ち、大人になって改めて素敵だと感じた部分は、
“多言語を楽しむ”というところにあります。
共通語である英語ではなく、「多言語」であるところが
ミソだと思っています。

多言語に触れるということは、違いがあることが当たり前だと知り、
それを受け入れること。
他言語を理解しようとすることは、他者の文化を理解しようとすること。
そして、世界は広いということを知ること。
さらに、多言語や異文化に触れていくうちに、違いだけでなく
「同じ」も少しずつ見えてきます。

これら全て、ひとつの言語を習得しようとして得られるものではないと思っています。
多言語に触れるからこそ生まれる付加価値であり、
私が自分を振り返り気づいた特別な部分です。ヒッポ(ヒッポファミリークラブ)はただ言語習得をする
コミュニティではないのです。

他を知り、自分を知る。
受け入れ、受け入れられる。

そういうことを自然に学べる場所だと思っています。

そうしたことが当たり前に感じられる環境の中で息子を育てたいと思い、再入会を決めました。

私自身、子どもの頃はヒッポ(ヒッポファミリークラブ)に反抗的だったので、息子もそうなるかもしれません。
でもそれもまた一興ということで、楽しみながら関わっていきたいと思っています。

京都市在住 20歳代
家族3人で活動に参加


春から始める多言語のある暮らし。体験会を京都滋賀で開催中。詳しくはHPを。

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